Microsoft Office Specialist
Microsoft およびMicrosoft Office ロゴは、米国および/またはその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。
Microsoft Office Specialistとは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、あなたが日頃使っているアプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験制度です。
『Excelが使える』、『Wordが使える』と言っても、どれだけ使いこなせるかは表現しづらいもの。Microsoft Office Specialistは実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されている実技試験です。合格者には世界共通の合格認定証がおくられます。世界中、どこにいってもあなたのパソコン実務能力を証明してくれます。
Microsoft Office Specialistは、各アプリケーション毎に試験があります。例えば、ワードの勉強の成果を試したいのならば、Microsoft Office Specialist Word試験を受けることになります。また、Microsoftのバージョン毎に試験もリニューアルされるため、試験のバージョンが違う場合には、同じワードの資格であっても、別科目となります。(資格のバージョンアップや更新制度はありません)試験科目は個々に独立していますので、最初から上級レベルの受験も可能で、1科目ごとに認定をしてもらえます。
現在、当校で実施している試験科目は下記の表の通りです。
Office 2003 Editions
| 科目名 |
受験料 |
試験時間 |
Microsoft Office Word 2003
(ワープロソフト) |
10,290円 |
50分 |
Microsoft Office Word 2003 Expert
(ワープロソフト) |
12,390円 |
50分 |
Microsoft Office Excel 2003
(表計算ソフト) |
10,290円 |
50分 |
Microsoft Office Excel 2003 Expert
(表計算ソフト) |
12,390円 |
50分 |
Microsoft Office PowerPoint 2003
(プレゼンテーションソフト) |
10,290円 |
50分 |
Microsoft Office Access 2003
(データベース管理ソフト) |
10,290円 |
50分 |
Microsoft Office Outlook 2003
(電子メール・情報管理ソフト) |
10,290円 |
50分 |
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Microsoft Office Master制度
Microsoft Office Master制度とは、Word Expert、Excel Expert、PowePointとAccessまたはOutlookの4科目すべてに合格した方に贈られる称号です。Microsoft Officeの総合力をアピールできる制度になっています。同一トラック(すべてOffice2000またはOfficeXP、またはOffice2003 Editions)であり、必須の3科目(Word Expert、Excel Expert、PowePoint)とAccessまたはOutlookのうち1科目を選択した合計4科目を取得し、専用フォームから申請すると、手数料無料で認定証が発行されます。
試験方法
Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。試験の形式はすべて実技試験。試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組んでいきます。筆記試験は一切ありません。主な試験会場はマイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などです。
Microsoft Office Specialist公式ホームページ
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/